
昨日コメントをいただいた方への返答をもう少し詳しく書きます。
私は物を捨てるのが下手で、どんなものも取っておいたらそのうちきっと何かの役に立つだろうと思って捨てられないんです。
でも収納スペースには限りがあるし、本棚だって隙間が全部埋まってしまいます。
そこで私はひとつのルールを自分で作りました。それは、
3ヶ月以上読みかえさなかった本、聞かなかったCD、遊ばなかったゲームは私にとって必要のない物。このルールを自分に課して極力余分なものを無くすように努めました。以前は本やCDはブックオフに、ゲームはゲームの中古屋さんに持って行って買取してもらっていましたが、最近はヤフオクで売ってます。その方が高く売れるんですよ。お得です。
でもこのルールがあっても捨てられない物もあるんです。大好きなアーティストのCDとかは聞かなくても手元に置いておきたいですよね。そういうものは3ヶ月ルールから除外してとっておきます。
結構ユルユルなルールかと思われるでしょうが、これをする事で自分にとって本当に大切なものだけが手元に残るんです。これらのものは何があっても売れません。プライスレスです。
物が捨てられなくて困っている方はこの3ヶ月ルールを守ってみてはいかがですか? 本当に自分に必要な物は意外と少ない事に気がつきますよ。
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あずにゃんさん、こんにちわ。
3ヶ月ルールですか、ちょっと忙しない感じですね。
僕も1度購入したものはなかなか売ったり捨てたりできません。
本やCDなんかはちょっと時間を置いて読み返したりすると、また違った印象を受けることも少なくないですし。
>本当に自分に必要な物は意外と少ない
最近TVで見たんですけど、ある大学で死生学という講義があって、
10枚の紙に書き出した大切なものを、自分が癌に侵されたとの仮定のもと、その病状が進むにつれ順に破っていくんだそうです。
そうやって死をシュミレートすることによって、人生において本当に大切なものをもう1度見つめ直すことができるんだとか。
僕を取り囲むガジェットたちも本当はそんなに必要な物じゃ無いってこと、わかってはいるんですけどね。
トランク1つで何処へでも〜って生き方にはあこがれますけど、なかなか現実はそうもいきませんね。
あずにゃんお姉さんこんにちは
今回の記事を読ませていただいて思い出したんですが、
佐藤可士和さんという著名なデザイナーさんが、「超整理術」という著書のなかで
「いらないものは捨てる。いるかいらないか判断できないものはダンボールに入れておいて半年使わなかったら捨てる」
と仰ってました。
いらないものを捨てていく事から物事にプライオリティをつける力を身につけていこう、ということらしいです。
整理整頓は、なにげに色んな局面で役に立つんですね〜。
そう言うルールを課せられない甘いヤツがどんどんゴミを溜めていくんだよね
俺もまぁいっぱい詰んであるけどゴミじゃないよはははは
忍さんこんにちわ。
死をシミュレートするってのがちょっとおっかないですね。私だったらシミュレートなのに泣き出しそう。
でもそれくらい覚悟を決めると本当に自分に必要な物が見えてくるということなのでしょうね。
>僕を取り囲むガジェットたちも本当はそんなに必要な物じゃ無いってこと、わかってはいるんですけどね。
でも捨てられないのならそれらはきっと全部忍さんにとって必要な物なんですよ。大切にしてあげてください。
ところでガジェットって何ですか?
「」っすんさんこんにちわ。
うーん、プライオリティを付ける力って言われると、自分を省みて決してそんな力は付いていないような……すいません。
でもたしかに3ヶ月で取捨選択をするってのはたしかに短期間すぎてプライオリティ云々という尺度で測ることは難しいのかもしれません。でも大切なものは見えてくると思います。
物にはその価値以外にも思い出とか思い入れとかいろいろありますからね。一概に使わないから捨てるっていうのも乱暴すぎるのかもしれませんね。自分ルール練り直そうかなあ。
アニミズムではないですけれども、私は古くなって痛んでしまったり壊れてしまったりしたものを捨てるとき、必ず「ご苦労様」って声をかけてから捨てるようにしているんです。モノを大切にする事で自然とモノに対する人としての姿勢が作られていくのだと私は思います。現代人は自然物も人工物も利用するもしくは消費するためだけに存在しているがごとく振舞いますが、そうではなく使わせてもらっているという気持ちも大切なんじゃないかなあって思います。
あれ? 話が脱線しちゃいましたね。
「」」さんまいど!
>俺もまぁいっぱい詰んであるけどゴミじゃないよはははは
そういう豪快さんはお部屋の床が抜けないように気をつけてがんばってくださいね。
でも使わないものは捨てるなり売ったりした方が良いと思いますよ。