
昨日コメントをいただいた方への返答をもう少し詳しく書きます。
私は物を捨てるのが下手で、どんなものも取っておいたらそのうちきっと何かの役に立つだろうと思って捨てられないんです。
でも収納スペースには限りがあるし、本棚だって隙間が全部埋まってしまいます。
そこで私はひとつのルールを自分で作りました。それは、
3ヶ月以上読みかえさなかった本、聞かなかったCD、遊ばなかったゲームは私にとって必要のない物。このルールを自分に課して極力余分なものを無くすように努めました。以前は本やCDはブックオフに、ゲームはゲームの中古屋さんに持って行って買取してもらっていましたが、最近はヤフオクで売ってます。その方が高く売れるんですよ。お得です。
でもこのルールがあっても捨てられない物もあるんです。大好きなアーティストのCDとかは聞かなくても手元に置いておきたいですよね。そういうものは3ヶ月ルールから除外してとっておきます。
結構ユルユルなルールかと思われるでしょうが、これをする事で自分にとって本当に大切なものだけが手元に残るんです。これらのものは何があっても売れません。プライスレスです。
物が捨てられなくて困っている方はこの3ヶ月ルールを守ってみてはいかがですか? 本当に自分に必要な物は意外と少ない事に気がつきますよ。
- http://azusa20.blog94.fc2.com/tb.php/214-e1d56222
0件のトラックバック
3ヶ月ルールですか、ちょっと忙しない感じですね。
僕も1度購入したものはなかなか売ったり捨てたりできません。
本やCDなんかはちょっと時間を置いて読み返したりすると、また違った印象を受けることも少なくないですし。
>本当に自分に必要な物は意外と少ない
最近TVで見たんですけど、ある大学で死生学という講義があって、
10枚の紙に書き出した大切なものを、自分が癌に侵されたとの仮定のもと、その病状が進むにつれ順に破っていくんだそうです。
そうやって死をシュミレートすることによって、人生において本当に大切なものをもう1度見つめ直すことができるんだとか。
僕を取り囲むガジェットたちも本当はそんなに必要な物じゃ無いってこと、わかってはいるんですけどね。
トランク1つで何処へでも〜って生き方にはあこがれますけど、なかなか現実はそうもいきませんね。